年度の変わり目、自律神経を整えましょう!

2019年04月18日

皆さまこんにちは!

体調いかがお過ごしでしょうか?

季節の変わり目は天候も変わりやすく、
毎日の寒暖差気圧の変化で身体の負担は大きくかかります。

更に年度の変わり目では、進級や進学、就職、転勤など環境の変化もある時期です。
環境の変化があると、ストレスも多くかかってきます。

こういった天気の変化環境の変化があると、
身体にストレスが多くかかり自律神経が乱れてしまいます。

ひだまり整骨院では自律神経のバランスを整える

近赤外線治療(スーパーライザー)」もあります!

 

近赤外線治療(スーパーライザー)をすると…

頭痛、目まい、耳鳴り、不眠、肩こり

自律神経失調症、血行障害、冷え性、便秘

など様々な症状に効果があります!

 

近赤外線治療(スーパーライザー)とは…

近赤外線治療(スーパーライザー)ってなに?と思う方も多くいらっしゃると思います。

「スーパーライザー」は近赤外線(光の中で最も深い所に届く!)を、スポット状に照射し、身体の奥まで温められる光線治療器です。

 

今回は星状神経節という場所に照射し、自律神経を整える治療法を紹介していきます。

星状神経節とは、ノドの奥にある、交感神経のカタマリです
(頭や顔、首、腕、胸、心臓、気管、肺などを支配している交感神経が集まっています!)

そこにスーパーライザーを照射することにより
交感神経の緊張を和らげ、副交感神経の働きを促進することができます。

治療中は仰向けで寝ているだけなので、痛みや副作用がなく、心地良い温かさで安心して受けて頂けます!

 

自律神経を整えるとは…

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

それぞれが働くと次のような生理現象が起きます。

ストレスなどで交感神経が過度の緊張状態になってしまうと…

・血圧が上昇
・心拍数が増加(動悸がする)
・呼吸は早くて浅く
・胃腸の働きが抑制
・心や身体が緊張状態

など様々な症状が起きてしまいます。

 

先述したように、スーパーライザーを星状神経節に照射し、
交感神経の緊張を和らげ副交感神経の働きを促進することにより、
こういった症状も緩和することができます。

 

更に血液循環も良くなります。

上の図は、星状神経節照射後の顔と手の温度変化です。
血流を改善することにより、痛みの悪循環も改善することができます。

 

スーパーライザーの適応疾患

自律神経失調症、VDT症候群、アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎、小児喘息、外傷性頚部症候群、更年期障害、不定愁訴

目まい肩こり血行不良頭痛、便秘、下痢、不眠症、生理痛、等

 

※スーパーライザーを局所にも照射することにより

帯状疱疹、反射性交感神経萎縮症、筋緊張性頭痛、顎関節症、上肢血行障害、頚肩腕症候群、肩関節周囲炎(五十肩)、テニス肘、野球肘、頚椎症、慢性関節リウマチ、腱鞘炎、等に効果があります。

 

 

ひだまり整骨院では、近赤外線治療(スーパーライザー)の他にも、症状に合わせた治療をしています。

身体の不調等がある方、お気軽にご相談ください。

年度の変わり目、「令和」に向けて体調を整えていきましょう!

 

 

 

梅雨

2018年06月21日

こんにちは!
ひだまり整骨院の内藤です。

梅雨に入りましたね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

最近、私の周りでは体調を崩している人が多くいます。

 

このような梅雨の時期、季節の変わり目には何故体調を崩しやすいのでしょうか?

その原因として、天候の影響が大きいです。
「気温」「気圧」「湿度」の変化で体調を崩しやすくなります。

このような気象の変化で症状が出現することを気象病ともいわれるそうです。

 

気象病の症状

気象病の症状は様々で

・頭痛(主に片頭痛)
・喘息
・めまい、ふらつき、耳鳴り、吐き気
・うつ病
・倦怠感(だるさ)
・眠気・不眠
・肩こり、腰痛
・関節痛、神経痛
・手足のむくみ
・消化不良、便秘など胃腸のトラブル
・メニエール病
・リウマチ
・蕁麻疹

などがあるそうです。

気象病の原因

「気温」「気圧」「湿度」などの急激な変化に身体がついていかず、
自律神経の働きが乱れやすくなり、体調を崩しやすくなります。

また、低気圧になると、空気が上にあがってしまい、地上の空気が薄くなります。
晴天の日高気圧雨の日低気圧になるそうです。)
その結果、血管が拡張してしまい、血圧が下がり血行不良を起こしたり、むくみがでやすくなったりします。
他にも頭の血管が膨張し、頭痛が起きてしまう、
のどの血管が膨張し、気道が腫れ、喘息がひどくなってしまう等の症状が出てしまうこともあるそうです。

自律神経とは

自律神経とは、自分の意志とは関係なく、自動的に呼吸器や消化器、血管系、内分泌腺など、さまざまな器官の機能を調節している重要な神経です。

自律神経には交感神経副交感神経があります。

交感神経は主に昼間の活動している時に働きます。
他に緊張している時、ストレスを感じるとき等に働きます。

 

副交感神経リラックスして休憩している時に働きます。

睡眠中や入浴中、食事をしている時等に働きます。

身体の修復に重要で、副交感神経が働かないと不調の原因になってしまいます。

 

交感神経・副交感神経はシーソーのように働いており、バランスよく働いていると、健康でいられます。

 

自律神経の乱れを整えるためには

・ストレスを溜めない

・体を冷やさない

・適度な運動をする
ストレッチやウォーキング

・深呼吸をする

・お風呂に入る
38℃~40℃程度のぬるめのお湯に15分くらいつかる。

・よく眠る

・栄養バランスの良い食事をとる
例えば、塩分を取りすぎると、血圧が上がり、交感神経が過敏になってしまいます。
カフェインを多く含むコーヒーやお茶などを飲むと、交感神経が刺激されて眠りにくくなってしまいます。
柑橘類などすっぱいものにはクエン酸が含まれており、自律神経を正常に戻す働きがあります。疲れ目や肩こりなど疲労全般に効果があります。

・天気予報を意識する
温度差が±5℃以上ある場合は、上着を1枚羽織るなど、調節しましょう。

・リラックス、楽しいことをする
アロマなどお気に入りの香りをかいだり、好きな音楽を聴いたり、よく笑うことで身体の調子も良い方向にむきます。

・朝シャワーを浴びる
低気圧の影響で副交感神経が優位になってしまい、朝起きた時にまったくやる気がでないことがあります。
温めのお湯から徐々に熱くしてあげると、その刺激で交感神経が優位になり、シャキっとした気分になります。

ひだまり整骨院・愛和整骨院では、自律神経の乱れによる血行不良や筋肉の緊張等を、電気治療やマッサージ、ストレッチ等で改善していきます。

身体に不調があるときは、お気軽にご相談ください。
スタッフ一同、いつでもお待ちしております!

体調に気を付けて、梅雨を乗り切りましょう!(/・ω・)/