梅雨

2018年06月21日

こんにちは!
ひだまり整骨院の内藤です。

梅雨に入りましたね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

最近、私の周りでは体調を崩している人が多くいます。

 

このような梅雨の時期、季節の変わり目には何故体調を崩しやすいのでしょうか?

その原因として、天候の影響が大きいです。
「気温」「気圧」「湿度」の変化で体調を崩しやすくなります。

このような気象の変化で症状が出現することを気象病ともいわれるそうです。

 

気象病の症状

気象病の症状は様々で

・頭痛(主に片頭痛)
・喘息
・めまい、ふらつき、耳鳴り、吐き気
・うつ病
・倦怠感(だるさ)
・眠気・不眠
・肩こり、腰痛
・関節痛、神経痛
・手足のむくみ
・消化不良、便秘など胃腸のトラブル
・メニエール病
・リウマチ
・蕁麻疹

などがあるそうです。

気象病の原因

「気温」「気圧」「湿度」などの急激な変化に身体がついていかず、
自律神経の働きが乱れやすくなり、体調を崩しやすくなります。

また、低気圧になると、空気が上にあがってしまい、地上の空気が薄くなります。
晴天の日高気圧雨の日低気圧になるそうです。)
その結果、血管が拡張してしまい、血圧が下がり血行不良を起こしたり、むくみがでやすくなったりします。
他にも頭の血管が膨張し、頭痛が起きてしまう、
のどの血管が膨張し、気道が腫れ、喘息がひどくなってしまう等の症状が出てしまうこともあるそうです。

自律神経とは

自律神経とは、自分の意志とは関係なく、自動的に呼吸器や消化器、血管系、内分泌腺など、さまざまな器官の機能を調節している重要な神経です。

自律神経には交感神経副交感神経があります。

交感神経は主に昼間の活動している時に働きます。
他に緊張している時、ストレスを感じるとき等に働きます。

 

副交感神経リラックスして休憩している時に働きます。

睡眠中や入浴中、食事をしている時等に働きます。

身体の修復に重要で、副交感神経が働かないと不調の原因になってしまいます。

 

交感神経・副交感神経はシーソーのように働いており、バランスよく働いていると、健康でいられます。

 

自律神経の乱れを整えるためには

・ストレスを溜めない

・体を冷やさない

・適度な運動をする
ストレッチやウォーキング

・深呼吸をする

・お風呂に入る
38℃~40℃程度のぬるめのお湯に15分くらいつかる。

・よく眠る

・栄養バランスの良い食事をとる
例えば、塩分を取りすぎると、血圧が上がり、交感神経が過敏になってしまいます。
カフェインを多く含むコーヒーやお茶などを飲むと、交感神経が刺激されて眠りにくくなってしまいます。
柑橘類などすっぱいものにはクエン酸が含まれており、自律神経を正常に戻す働きがあります。疲れ目や肩こりなど疲労全般に効果があります。

・天気予報を意識する
温度差が±5℃以上ある場合は、上着を1枚羽織るなど、調節しましょう。

・リラックス、楽しいことをする
アロマなどお気に入りの香りをかいだり、好きな音楽を聴いたり、よく笑うことで身体の調子も良い方向にむきます。

・朝シャワーを浴びる
低気圧の影響で副交感神経が優位になってしまい、朝起きた時にまったくやる気がでないことがあります。
温めのお湯から徐々に熱くしてあげると、その刺激で交感神経が優位になり、シャキっとした気分になります。

ひだまり整骨院・愛和整骨院では、自律神経の乱れによる血行不良や筋肉の緊張等を、電気治療やマッサージ、ストレッチ等で改善していきます。

身体に不調があるときは、お気軽にご相談ください。
スタッフ一同、いつでもお待ちしております!

体調に気を付けて、梅雨を乗り切りましょう!(/・ω・)/